ダック・クリーク・テクノロジーズ (Duck Creek Technologies)、バーバラ・バフキン (Barbara Bufkin) とダイアン・ファネリ (Diane Fanelli) を取締役に任命
優れた経営陣が数十年にわたる保険とテクノロジーの専門知識を新しい取締役会の役割にもたらす
ボストン発 , Dec. 11, 2023 (GLOBE NEWSWIRE) -- 損害保険および一般保険の未来を定義するインテリジェントソリューションプロバイダーであるダック・クリーク・テクノロジーズは、バーバラ・バフキンおよびダイアン・ファネリを取締役会に任命したことを発表した。バーバラ・バフキンは、世界的な (再) 保険、販売、引受業務、およびテクノロジーの分野での豊富な経験を有し、戦略的パートナーシップの構築と育成において企業に助言を行い、ダック・クリークの取締役会に加わった。ダイアン・ファネリは、グローバルなエンタープライズ・ソフトウェア・チームと会社の成長を導く専門知識で知られる、顧客中心のグローバルな運用リーダーである。
ダック・クリーク・テクノロジーズ最高経営責任者 (CEO) であるのマイク ジャコウスキー (Mike Jackowski) は次のように述べている。「両氏とも、それぞれの分野で実績と認められた専門家であり、ダック・クリークの長期的な使命とビジネス戦略を導くために信じられないほどの価値を付加してくれるでしょう。バーバラとダイアンの専門分野は非常に補完的であり、当社の顧客成功への取り組みを強化し、保険会社の顧客とその保険契約者に利益をもたらすために当社のパートナーエコシステムを前進させ、世界的な成長という目標を実現するのに最適です。両氏という人材を取締役会に迎えられることを光栄に思います」。
バーバラ・バフキンは、保険および再保険業界で豊富な経験を持つ経営幹部のリーダーであり、運営上および戦略上の責任、ビジネスおよび商品開発、引受業務、保険金請求、リスク管理、およびコーポレート・ガバナンスを含む役割を担っている。ごく最近では、Amウィンズ (Amwins) の上級顧問を務め、Amウィンズグループ・ダイバーシティ&インクルージョン評議会 (Amwins Group Diversity & Inclusion Council) の創設メンバーでもあった。同氏はまた、アルゴグループ (Argo Group)、アシュラント (Assurant)、ハミルトンUSA (Hamilton USA)、ガイカーペンター (Guy Carpenter)、セジウィック・ペイン (Sedgewick Payne) (ガイカーペンターが買収)、スイスRe (Swiss Re) で経営幹部の役割を果たしてきた。ガンマ・イオタ・シグマ (Gamma Iota Sigma、GIS) の理事会での役割において、自らのキャリアとして保険業界の価値を提唱しており、元社長および在任中に設立されたガバナンス委員会の委員長も務めている。2012年に女性保険プロフェッショナル協会 (APIW) の年間最優秀女性賞を受賞し、2019年にアメリカ保険ビジネスの殿堂入りを果たした。同氏の慈善活動には、保険業界慈善団体 (IICF) の包摂、多様性、公平性、アクセシビリティ (IDEA) 評議会などが含まれる。
ダイアン・ファネリは現在、iCIMSの最高執行責任者 (COO) を務めており、同社のプロフェッショナル・サービス、受賞歴のあるカスタマー・サクセス、テクニカル・サポート、レベニューオペレーション、市場投入支援、顧客トレーニング・チームを率いている。チャネル・パートナーや顧客を通じてイノベーション、成長、収益を推進した功績が評価され、2019年にCRNチャネルチーフ賞 (CRN Channel Chief award) を受賞し、2018年と2017年にはCRNウーマン オブ ザ チャネル賞 (CRN Women of the Channel award) を受賞している。これまでのグローバル・エンタープライズ・ソフトウェアのエグゼクティブ・リーダーとしての経験には、シトリックス (Citrix) およびSAPでの最高執行責任者の役割が含まれている。これまでに、SAPの退役軍人への取り組みなど、ダイバーシティとインクルージョン・プログラムのエグゼクティブ・スポンサーを務めてきた。同氏は、今日の若者が明日のデジタル・キャリアに集中するよう促すためのSTEMイニシアチブの積極的な支持者である。
両氏の役割は、エンタープライズ・ソフトウェア、データ、テクノロジー対応ビジネスに焦点を当てた世界的な投資会社であり、ダック・クリーク。の過半数の投資家であるビスタ・エクイティ・パートナーズ (Vista Equity Partners) が運営する外部取締役会プログラムを通じて調達された。2017年に開始された取締役会プログラムは、ビスタのエコシステムと追加リソースを活用して、ポートフォリオ企業の適格な取締役候補者を特定、トレーニング、任命する。同プログラムは、すべての取締役会の多様性を推進し、企業世界全体への影響を促進するプログラムとパートナーシップを通じて、適格な取締役候補者の多様なパイプラインを構築することに取り組んでいる。
ダック・クリーク・テクノロジーズについて
ダック・クリーク・テクノロジーズは、損害保険業界および一般保険業界の未来を定義するインテリジェントソリューションのプロバイダーである。最新の保険システムが構築されるプラットフォームであり、業界がクラウドの力を活用して俊敏でインテリジェントな常勝のオペレーションを実行できるようにする。ダック・クリークの中核を成すのは信頼性、目的、透明性であり、個人や企業が最も必要とするときに、必要な場所で、必要な方法で保険が提供されるべきだと考えている。当社の市場をリードするソリューションは、スタンドアロンベースまたはフルスイートとしてダック・クリーク・オンデマンド (Duck Creek OnDemand) から利用可能である。 詳しくはwww.duckcreek.comを参照されたい。最新情報については、ソーシャル チャネルLinkedInおよびTwitterをフォローされたい。
報道機関向けの問い合わせ先
カーリー・バンチ (Carley Bunch)
carley.bunch@duckcreek.com
ドレーク・マニング (Drake Manning)
drake.manning@duckcreek.com
本発表に付随する写真は、以下から入手可能:
https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/c91b7515-576d-4ff6-9c4b-e66a7b01bd9a
https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/d472257b-c63f-491f-b566-7786e54b60e4
Legal Disclaimer:
EIN Presswire provides this news content "as is" without warranty of any kind. We do not accept any responsibility or liability for the accuracy, content, images, videos, licenses, completeness, legality, or reliability of the information contained in this article. If you have any complaints or copyright issues related to this article, kindly contact the author above.
