There were 665 press releases posted in the last 24 hours and 150,722 in the last 365 days.

ブロックチェーン海外送金サービス「レミット(REMIIT)」、ハイコン(HYCON)とパートナーシップ締結

レミット(REMIIT)、ハイコン(HYCON)と海外送金エコシステムの拡充に向けたパートナーシップ締結

SEOUL, SOUTH KOREA, November 21, 2018 /EINPresswire.com/ -- ブロックチェーン基盤の海外送金サービス「レミット(REMIIT)」(代表:アン・チャンス)は、20日、Glosferの「ハイコン(HYCON)」(代表:キム・テウォン)と「ブロックチェーン事業および海外送金サービスにおける相互協力」のパートナーシップを締結したことを明らかにした。
今回の業務提携を受けて、メインネットを独自開発したブロックチェーン・プラットフォーム「ハイコン」のインフラを活用し、相互の発展を図ることになった。同時に、ハイコンが構築を進める「ハイコン・エコシステムの海外送金サービス」の領域も広げる方針だ。

「レミット(REMIIT)」とは、脱中央集権化されたブロックチェーン基盤の送金および支払・決済プラットフォームのこと。2015年4月に設立された「BLUEPANnet」は、仮想通貨の海外送金サービスを提供する会社で、海外との送金取引を安全かつ安価に行う「レミット(REMIIT)・プラットフォーム」の開発に取り組んでいる。同社は、フィリピンをはじめ、ベトナムや豪州、香港など、送金可能な国を6か国に拡大し、再利用の割合も90%に上るなど、外国人労働者が本国に送金する時間とコストを削減する成果を上げた。

さらに、「レミット(REMIIT)・トークンエコノミー」は、取引の安定性とセキュリティーを高めるため、トークンを「レミ(REMI)」と「レムディ(REMD)」に二元化し、引き続き流動性を供給した。レミ(REMI)は、外部取引所に上場し自由に取引することができ、レムディ(REMD)は、市場参加者にインセンティブとして付与されるトークンのことだ。レムディ(REMD)を利用した海外送金の場合、まず市場で獲得したレミ(REMI)をステーキングしたうえで、レムディ(REMD)に交換する必要がある。「レミット(REMIIT)」は、その交換作業が円滑に行われるよう、ステーキングするレミ(REMI)の金額と期間に比例し、一定比率のレミ(REMI)をインセンティブとして提供する。

Glosfer・ハイコン(HYCON)のキム・テウォン代表は、「ブロックチェーン基盤の海外送金分野において、けん引役になってきた『レミット(REMIIT)』とパートナーシップを締結したことで、ハイコン(HYCON)・エコシステムが目指すファイナンス(Finance)領域の構築や海外送金サービスへの拡大が期待される」と述べた。

「レミット(REMIIT)」の顧問をも務めているキム代表は、韓国初の仮想通貨の海外送金サービスを開始し、Glosferを韓国の最大手ブロックチェーン企業に育て上げた。

処理速度を従来の2倍以上に改善することに成功するなど、高い技術力を持つ仮想通貨「ハイコン(HYCON)」と、韓国における仮想通貨の海外送金サービス分野をリードしてきたBLUEPANnetの「レミット(REMIIT)」が連携を図ることで、海外送金に対する偏見を打破した「ブロックチェーン基盤の送金・取引プラットフォーム」がエコシステムを醸成するうえで、相乗効果を生み出すものとみられる。

一方で、Glosfer・ハイコン(HYCON)は、来月をめどに「ハイコン・アドベンチャー・プラットフォーム」をグランドオープンする予定だ。「ハイコン・アドベンチャー・プラットフォーム」は、あくまでもハイコンに参加するためのハブ形成を目指し、ハイコンの保有量に応じて、ICOやエアドロップ、イベント、マーケット、ミニゲームなどに参加すれば、特典を提供する方針だ。

従来のICOプラットフォームでは、参加した仮想通貨の総発行量がトレードされる仕組みになっている。これに対し、「ハイコン・アドベンチャー・プラットフォーム」では、サービス利用料(0.5%~3%)がハイコンで支払われる。サービス利用料を除く参加したすべてのハイコンが還元されるとともに、他の仮想通貨もエアドロップで配布される世界初の新たなプラットフォームといえる。「ハイコン・アドベンチャー・プラットフォーム」と「海外送金サービス」、ハイコンが構築するエコシステムの領域は、次第にその全貌を現わしている。

Glosfer
Glosfer Inc
+82 2-6478-7000
email us here


EIN Presswire does not exercise editorial control over third-party content provided, uploaded, published, or distributed by users of EIN Presswire. We are a distributor, not a publisher, of 3rd party content. Such content may contain the views, opinions, statements, offers, and other material of the respective users, suppliers, participants, or authors.