サイ・ライフ・サイエンシズ (Sai Life Sciences) がインドの研究開発・製造施設について米国食品医薬品局 (FDA) からEIR (Establishment Inspection Report:施設査察報告書) を受領

インド・ハイデラバード発, Oct. 29, 2024 (GLOBE NEWSWIRE) -- 急成長中のインドの受託研究、開発&製造組織 (CRDMO)[1] であるサイ・ライフ・サイエンシズは、インド・ハイデラバードの研究開発施設 (ユニットII) およびインド・ビーダルの製造施設 (ユニットIV) についてFDAからEIRを受領したことを発表した。
2024年4月に一般的な適正製造規範 (GMP) 監査が統合研究開発キャンパス (ユニットII) で、2024年6月に承認前査察 (PAI) と一般的なGMP監査がビダールの製造施設 (ユニットIV) で実施された。
サイ・ライフ・サイエンシズのCEO兼マネージング・ディレクターであるクリシュナ・カヌムリ (Krishna Kanumuri) は、次のように述べている。「これらの監査結果は、最高水準の品質とコンプライアンスを研究開発および製造施設全体で維持するというサイ・ライフ・サイエンシズのコミットメントを反映しています。 これは、当社に強固な品質システムがあることと、世界市場への高品質医薬品の供給をサポートする態勢が整っていることを示しています。」
[1]インドの上場企業の中で、22年度から24年度までの収益CAGRおよびEBITDA CAGRで比較。
サイ・ライフ・サイエンシズについて:
サイ・ライフ・サイエンシズは、インドの上場企業の中でも特に急成長が見られる (22年度から24年度までの収益CAGRおよびEBITDA CAGRの点で)受託研究、開発&製造組織 (CRDMO) だ。 同社は、フルサービスの専門CRDMOとして、280社以上のグローバルな革新的製薬会社やバイオテクノロジー企業とともに、NCE低分子プログラムの発見、開発、商業化を推し進めている。 過去25年にわたり、サイ・ライフ・サイエンシズは多様な一連のプログラムを供給し、品質と対応性に基づく価値を一貫して提供してきた。 2024年3月現在、インド、英国、米国、日本の各施設に2,845名の従業員を擁している。 https://www.sailife.com/
本発表に付随する写真はこちらから入手可能:https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/8a591e96-ed90-416a-b690-4cf120b64d12

詳細情報についての問い合わせ先: シュリラーム・ゴパラクリシュナン (Sriram Gopalakrishnan) コーポレート・コミュニケーション担当バイスプレジデント サイ・ライフ・サイエンシズ・リミテッド (Sai Life Sciences Limited) 電話番号:+91 9121295355 sriram.g@sailife.com
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