キュリア (Curia)、スティーブ・ラベゾリ (Steve Lavezoli) を生物製剤担当副社長に任命
ニューヨーク州オールバニ発, Feb. 24, 2024 (GLOBE NEWSWIRE) -- 大手受託研究、開発、製造組織であるキュリアは本日、スティーブ・ラベゾリを2月26日付けで生物製剤担当副社長に任命したことを発表した。同氏はキュリアの生物製剤部門を率い、研究と開発、製造サービスを監督する。
キュリアの最高経営責任者 (CEO) であるフィリップ・マクナブ (Philip Macnabb) は以下のように述べている。「現在は当社の生物製剤チームにとってエキサイティングな時期であり、スティーブが参加してくれることを嬉しく思います。スティーブ・ラベゾリは、生物製剤の開発と製造の商業運営を主導した、その驚くべき幅広い経験により、当社の生物製剤の取り組みを率いるのに最適です。彼の指導の下で、人生を変えるライフサイエンスの使命をさらに推進できると確信しています」。
スティーブ・ラベゾリは最近、微生物および哺乳類の生物製剤の開発と製造に焦点を当てたスタートアップCDMOであるスコーピウス・バイオロジクス (Scorpius Biologics) で商業運営担当副社長を務めていた。スコーピウス入社以前は、カタレント・バイオロジクス (Catalent Biologics) で4年間勤務し、米国における初期段階の臨床プログラムの原薬ビジネス開発に、その後は後期段階の商業プログラムの統合に注力した。また、リンデガス (Linde Gas) の産業ガス業界で12年間勤務した後、W.L.ゴア (W.L. Gore) の新興バイオ医薬品部門に入社し、バルク原薬の単回使用品目の商業ビジネス/市場開発の役職に取り組んだ。同氏は、ペンシルバニア州立大学で化学工学の学士号を取得している。
スティーブ・ラベゾリは以下のように述べている。「キュリアは、印象的なエンドツーエンドのサービスにより、CDMO業界で独自の地位を築いています。患者さんの生活にプラスの影響を与えるという、これほど深い科学的専門知識と価値観に基づいた目的を持つチームに参加できることを光栄に思います」。
キュリアの生物学的製剤の詳細については以下を参照のこと:https://curiaglobal.com/biologics/
キュリアについて
30年以上の経験を持つ受託開発製造組織 (CDMO) であるキュリアは、世界27ヵ所の拠点と3,500人を超える従業員の統合ネットワークを持ち、バイオ医薬品の顧客と提携して人生を変える治療法を市場に提供している。同社の生物製剤および低分子製品は、統合された規制および分析機能を備え、発見から商品化まで多岐にわたっている。同社の科学およびプロセスの専門家と最先端の施設は、原薬および医薬品の製造全体にわたってクラス最高の経験を提供している。好奇心から治療まで、同社は患者の生活を改善するためのあらゆるステップを提供する。詳細はcuriaglobal.comを閲覧されたい。
企業向け問い合わせ先:
ヴィアナ・バガン (Viana Bhagan)
キュリア
+1 518 512 2111
corporatecommunications@CuriaGlobal.com
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