最も画期的で持続可能な建築が「未来の建築」国際会議 (Tomorrow.Building World Congress) に集合
スペイン・バルセロナ発, Oct. 27, 2023 (GLOBE NEWSWIRE) -- 革新的で持続可能な建設を促進する最も画期的なプロジェクトの紹介を 目的としたフィラ・デ・バルセロナ主催の「未来の建築」国際会議 (Tomorrow.Building World Congress, TBWC) に、この分野の変革における大手企業や革新的な取り組みを行うスタートアップ企業が参加する。 さらに、TBWCは、脱炭素化、デジタル化、持続可能な都市開発における課題に取り組む100人の専門家とともに、この分野の将来についての議論促進も目指している。
11月7日から9日まで開催される同イベントには、破壊的な精神と持続可能性への確固たる取り組みを持ち、建設業界の変革に意欲を持った約50社の企業が集結する。
その中には、サムスン物産 (Samsung C&T Corporation) やシーメンス (Siemens) などの大手国際企業の他、世界中で持続可能で効率的なデザインを提供する韓国の建築事務所サモー・アーキテクツ・アンド・エンジニアーズ (Samoo Architects & Engineers)、CBRE、ドリース&ゾマ― (Drees&Sommer)、ジョンソンコントロールズ (Johnson Controls)、Roshnグループ (Roshn Group)、SPIEといった、スマートシティ開発を牽引する企業も含まれる。 また、植物の光合成によって発電する取り組みを開発したビオー (Bioo) のような、革新的なプロジェクトを行う企業も参加する。
同イベントは、設計テクノロジー、緑地地区、脱炭素化、 プロップテック (PropTech) などの問題に関する業界での知識と議論を促進することも目的としており、これには、手頃な価格で持続可能な住宅へのアクセス、難民を受け入れる都市の準備、エネルギー転換の加速など、現在および将来の都市の問題も含まれる。
会議プログラムには、エアビーアンドビー (Airbnb) の共同創設者兼戦略ディレクターのネイサン (ネイト)・ブレチャージク (Nate Blecharczyk)、レバノンの建築家で人工知能の専門家であるシャンタル・マタール (Chantal Matar)、シーメンス社テクノロジー担当ディレクターであるペーター・コルテ (Peter Körte)、エール大学建築大学院名誉教授で建築ロビー創設者であるペギー・ディーマー (Peggy Deamer)、建築家でBIMスペシャリストであるナタリア・オリバー (Natalia Oliver)、公共建築物再生国立ハブ所長で気候変動政策の専門家であるピエロ・ペリッツァロ (Piero Pelizzaro) を含む100人の専門家が参加する。
さらに、FCバルセロナは、新しいスポティファイ・カンプ・ノウ (Spotify Camp Nou) の建設プロジェクトと都市環境の刷新に向けた取り組み、エスパイ・バルサ (Espai Barça) の最新の詳細を紹介する。
「未来の建築」国際会議は、スマートシティエキスポ・ワールドコングレス (Smart City Expo World Congress)、Tomorrow.モビリティ (Tomorrow.Mobility)、Tomorrow.ブルーエコノミー (Tomorrow.Blue Economy)、およびPUZZLE Xと並行して開催される。これらのイベントには、合わせて25,000人を超える参加者、1,000人の出展者、および800都市、140ヵ国以上からの代表者が集まる。
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