レダーテック(Leddar Tech)、レベル2/2+ ADASアプリケーション向けTI TDA4VM-Q1プロセッサーを搭載した、LeddarVision…
組み込みECUを搭載した、レダーテックのLVF-Eの「B」サンプルは、エントリーレベルのADAS市場に低レベルフュージョン (LLF) の高性能と信頼性をもたらす、前例のない業界初のソリューションを導入する
ケベック発, June 29, 2023 (GLOBE NEWSWIRE) -- 特許取得済みの、画期的な低レベルセンサーフュージョンとADASおよびADのための知覚ソフトウェア技術を提供する自動車ソフトウェア会社であるレダーテック®は、LeddarVision™のエントリーレベルのADAS レベル2/2+ハイウェイアシストの「B」サンプルと、テキサス・インスツルメンツ (Texas Instruments)からのTDA4VM-Q1 (8 TOPS) のために最適化された、NCAP 2025/GSR 2022の5つ星の低レベルフュージョン・知覚ソフトウェアスタックが現在利用可能となったことを発表した。
2022年後半に正式にリリースされたLeddarVision Front-Entry (LVF-E)製品は、エントリーレベルのADASの安全性およびハイウェイアシストレベル2/2+アプリケーションを開発しようとする顧客のために設計された。「B」サンプルの導入により、テキサス・インスツルメンツ (TI) TDA4VM-Q1プロセッサーを搭載したLVF-Eに素晴らしい前進がもたらされる。これらの「B」サンプルを活用することで、LVF-Eは、低レベルフュージョンにコストとパフォーマンス面の大きなメリットを実現し、レベル2/2+システムの採用を迅速化する道を開く。また、この画期的な技術は、センサーとプロセッサーの要件を実質的に削減するため、低レベルフュージョンを幅広い実装のために、よりアクセスしやすく、効率的にする。LeddarVision Front-Entryソリューションはまた、TIの高度に統合した、コスト効率に優れたTDA4xプロセッサーシリーズが、低レベルフュージョンソリューションに搭載された最初の設計になる。
メリット
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高性能:
- センサーの有効範囲を2倍にし、NCAP 2025およびGSR 2022基準の5つ星をターゲットとする高性能ADASを可能にする。
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低コスト:
- ハードウェアの要件の削減:業界初となる120度の1~200万ピクセルフロントカメラ1台と、1V2R構成の2台の近距離フロントコーナーレーダー。
- TDA4VM-Q1プラットフォームへの効率的な実装により、システム性能を犠牲にすることなく、レベル2/2+のエントリーレベルADASで最低クラスのシステムコストを達成している。
詳細およびデモのリクエストは、LVF-E製品ページにアクセスされたい。
レダーテックの最高経営責任者 (CEO) であるチャールズ・ブーランガー (Charles Boulanger) は、次のように述べている。「OEMとティア1サプライヤーは、ADASのアフォーダビリティを向上させる努力をしています。レダーテックは、センサーの数とコストを削減することにより、システムを簡素化し、プロセッサーコストを低減することでこれを実現しながら、車載グレードのECUで高性能の低レベルフュージョン (LLF) と知覚を提供します。低レベルフュージョンとTIのTDA4VM-Q1プロセッサーとの適合性を実証することは、市場での強力なアピールとなります。LVF-Eソフトウェアスタックの「B」サンプルの利用可能性は、LLFを使用する、コスト効率に優れた知覚ソリューションを示すものであり、人気のTDA4xプロセッサーシリーズでのレダーテックの技術の重要なマイルストーンとなるものです。」
レダーテックについて
2007年に設立され、ケベック・シティに本社を置き、モントリオール、トロント、イスラエルのテルアビブに追加の研究開発センターを擁する、世界的なソフトウェア企業であるレダーテックは、ADASおよび自動運転アプリケーションの展開を可能にする包括的な知覚ソフトウェアソリューションを開発および提供している。レダーテックの自動車グレードのソフトウェアは、高度なAIとコンピュータービジョンアルゴリズムを適用して、環境の正確な3Dモデルを生成し、より良い意思決定とより安全なナビゲーションを可能にする。この高性能、スケーラブル、費用対効果の高い技術は、自動車およびオフロード車両のADASソリューションを効率的に実装するために、OEMおよびティア1~2サプライヤーによって利用可能になっている。
同社は、最先端の自動車およびモビリティ・リモートセンシング・アプリケーションにおいて複数の技術革新を行っており、150以上の特許を取得済みまたは出願中であり、ADASと自律走行機能を強化している。車両の周囲の認識を向上させることは、グローバルモビリティを、より安全、効率的、持続可能、手頃な価格にするために不可欠であり、このことが、最も広く採用されるセンサーフュージョン・知覚ソフトウェアソリューションとなることを目指すレダーテックの原動力となっている。
レダーテックについての詳細情報は以下から入手可能である。www.leddartech.com、LinkedIn、Twitter、Facebook、YouTube
問い合わせ先:
レダーテック(LeddarTech Inc).、グローバルマーケティング&コミュニケーション担当バイスプレジデント、ダニエル・アイトケン (Daniel Aitken) 電話:+ 1-418-653-9000 内線232 daniel.aitken@leddartech.com
- 投資家向けウェブサイト:https://investors.leddartech.com
- 投資家向け問い合わせ先:ケヴィン・ハント (Kevin Hunt)、ICR Inc.kevin.hunt@IcrInc.com
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金融メディア向け問い合わせ先:ダン・ブレナン (Dan Brennan)、ICR Inc.dan.brennan@icrinc.com
Leddar、LeddarTech、LeddarVision、LeddarSP、VAYADrive、VayaVisionおよび関連ロゴは、LeddarTech Inc.およびその子会社の商標または登録商標である。その他すべてのブランド、製品名、およびマークは、それぞれの所有者の製品またはサービスを識別するために使用される商標または登録商標である場合がある。
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